結婚祝といえば、結婚祝の贈り物と包むお金になると思います。結婚祝で包むお金の金額はどれくらいのものか、考えたことがある人はいますでしょうか。結婚祝でお金を包む場合は、披露宴に出席するか、披露宴に出席しないかで変わってきますし、また結婚祝に関しては、いつまで贈ると良いのかというのも決まっています。結婚祝は挙式の1週間前までに贈るのが良いとされています。挙式後になってしまう場合には、あらかじめ、カップルに相談しておくと良いでしょう。しかし基本的に、おめでとうというお祝いですから挙式1週間前が良いわけで挙式前後は、その夫婦も忙しいわけですから、贈り物を受け取る時間が無いかもしれません。その点はしっかりと考えておかなければいけません。表書きはどう書いたらいいのか…そこにもポイントがあると思います。表書きは結婚祝いというように書くのではなく、「御祝」または「寿」と書くように決まっています。そして、現金を贈る場合の目安…これが一番悩むところではないのでしょうか。現金は、一般的に自分の月給の5パーセント程度で良いようですが、金額は披露宴と披露宴に出席しない場合でも若干変わってきます。まず披露宴に出席した場合は、職場の上司・同僚・部下が贈り先の場合は30,000円、兄弟・姉妹、甥・姪が贈り先の場合は100,000円、しかし甥・姪の場合は50,000円前後のこともあります。また友人・知人が贈り先になる場合は30,000円、いとこなら50,000円ほどです。披露宴に出席しない場合の結婚祝の御祝金は、上司・同僚・部下で5,000から10,000円、いとこが10,000から30,000円、おい・めいは5,000円、友人・知人は10,000円ほどになります。
結婚祝を贈る場合の御祝いのお金の金額は、何故、奇数が多いのかというと、4と9は縁起が悪いからです。4は死をイメージさせますし、9は苦をイメージさせます。こういった金額を包むのは、やはり印象やイメージが良くないので辞めておきましょう。またこれを知らずにいると貴方の常識的な部分が足りないと思われるかもしれません。しっかりと覚えておきましょう。また、奇数単位ですが、1・3・5は良いようです。披露宴に招待されていない場合にお祝いを贈ることがあると思いますが、これは式が終わってからが良いでしょう。そのほうが相手に気を使わせなくて済むからです。結婚祝いを渡すにもこのように様々な気遣いが必要なのも感じられますね。